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乃木坂にあるギャラリー・アートアンリミテッドのblogです
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カテゴリ:荒川修作( 34 )

荒川修作2/10(日)講演会 満席です。

f0132618_15482425.jpg2月10日(日)に行われる荒川修作の講演会について

申し訳ありませんが、席に限りがあり、すでに多数のお申し込みがありました。応募は締め切らせいただきました。今後の荒川修作の講演会予定は未定です。ご案内をご希望の方は、下記のサイトよりメールマガジンをお申し込みください。

http://www.architectural-body.com



画像は、1月に電通本社で行われた講演会の模様です。


by artunlimited | 2008-02-09 13:40 | 荒川修作

荒川修作 60年代立体作品展がオープンしました。

2日(土)から荒川修作の60年代立体作品展がオープンしました。画廊には大勢の人がつめかけ、いっぱい。そこへ荒川修作氏本人も登場!!50年近い時を経て蘇った作品を見て感慨深げ。1961年にこの展覧会の企画をした故・江原順氏のご子息、下川氏も岐阜から駆けつけ、棺桶の箱作成を手伝ったという同級生の伊藤さん、名古屋ボストンの館長・馬場氏も来廊など多数の関係者とともに作品と再会したのでした。

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写真 上  感慨深く作品に見入る荒川修作氏(中央の黒い服)(左隣は塚原史氏) 
写真 下  右から2番目が荒川修作氏、隣は1961年に発表した夢土画廊小林オーナーのお嬢さん、水野さんとアーティストで夢土画廊で個展をしていらした淀井さん   
    
by artunlimited | 2008-02-04 18:17 | 荒川修作

荒川修作 60年代の立体を展示します。

荒川修作 60年代立体展 
1961年夢土画廊 出品作 
2月2日(土)-3月15日(土)   
営業:13:00-19:00  日・祝・火曜休み
主催:(株)ABRF 
会場:ギャラリー・アートアンリミテッド
  
修復を経て蘇った荒川修作の初期の名作3点を、46年ぶりに展覧いたします。
詳細は、当社HP、EXHIBITIONの欄を参照ください。 
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☆関連企画

◆荒川修作 講演会 -ネオダダから天命反転都市へ 
荒川修作の1961年夢土画廊出品作の再展示を記念して、講演会を行います。
塚原史先生を聞き手に迎え、美術、思想、哲学、建築・・・様々な観点から、荒川修作の芸術家としての原点に迫ります。皆様ぜひお越しください。

日 時: 2月10日(日)
時 間: 14:00~16:00 (受付13:30)
場 所: 東京国立近代美術館 講堂

講 師: 荒川修作
聞き手: 塚原 史 (早稲田大学法学部教授)
募集人数: 150名
*すでに応募者多数のため、お早めに!! 
満席です。多数の応募ありがとうございました。 


参加費:無料

主催:株式会社ABRF
協力:ギャラリー・アートアンリミテッド、NTT出版

by artunlimited | 2008-01-28 17:46 | 荒川修作

アラカワ+ギンズ待望の新刊「死ぬのは法律違反です」

f0132618_168407.jpgアラカワ+ギンズの待望の新刊
「死ぬのは法律違反です」
が春秋社より発行されました。
すでに書店でも配本されています。
翻訳:河本英夫+稲垣諭 2400円(+税) 

巻末の世界の知識人から寄せられたメッセージと河本英夫氏による解題Ⅱも必読です。

当社でも間もなく販売の予定。

by artunlimited | 2007-09-02 16:06 | 荒川修作

荒川+ギンズ『死ぬのは法律違反です』出版記念トークセッション


最新の著書出版を記念し、トークイベントを開催します。 募集人数が少ないのでお早めに!! 

◆『死ぬのは法律違反です』出版記念トークセッション 荒川修作×河本英夫
 荒川修作+マドリン・ギンズの待望の著書『Making Dying Illegal』の日本語版、『死ぬのは法律違反です』(春秋社)が8月20日に出版されます。三鷹天命反転住宅にて荒川修作と翻訳者の河本英夫先生との出版記念トークセッションを開催いたします。

日 時:8月19日(日)
時 間:14:00~(受付13:45~)
場 所:三鷹天命反転住宅
講 師:荒川修作
     河本英夫(東洋大学教授)
募集人数:先着30名まで

参加費:3000円
※参加費は荒川修作+マドリン・ギンズの最新著書『死ぬのは法律違反です』(春秋社、定価2,500円)の書籍代が含まれています。 
協力:春秋社
【お申し込みはこちら】
http://www.architectural-body.com/ja/info/koenkai/070819/

◆JUNKU トークセッション 荒川修作×河本英夫
 「河本英夫が荒川修作に聞く。死ぬのは法律違反なのですか? 」
日 時:2007年8月21日(火)
時 間:18:30~
場 所:ジュンク堂書店新宿店 8階喫茶にて
講 師:荒川修作(コーデノロジスト)
     河本英夫(東洋大学教授)

募集人数:先着30名まで
入場料 :1,000円(1ドリンクつき)
申し込み方法:ジュンク堂書店新宿店7Fカウンターもしくは
お電話(03-5363-1300)でご予約を承ります。

【詳細はこちら】
http://www.architectural-body.com/ja/info/koenkai/index.html#20070821

【ジュンク堂新宿店】
http://www.junkudo.co.jp/newevent/evtalk-shinjyuku.html#20070821shinjyuku

by artunlimited | 2007-08-03 14:40 | 荒川修作

Arakawa VS Tonegawa

f0132618_181852.jpg猛暑の夏、急遽・荒川修作が来日、利根川進氏と対談します。 日本のメインストリーム、荒「川」と利根「川」の激突か?!!

渡邊格メモリアルセミナー 
明日のサイエンスのために 
科学と芸術の統合
講演:荒川修作、利根川進  
期日:8月20日(月) 午後4時から6時 (開場:3時半)
開場:霞ヶ関ビル 33階 東海大学校友会館「阿蘇の間」 
参加費:2000円

お問合せ先:(有)DNA研究所  担当:西田 
電話:03-5465-2109
FAX:03-3466-3167 
e-mail:k-aoki@dha-k.co.jp




詳細はこちらhttp://www.architectural-body.com/ja/info/koenkai/070820/index.html
by artunlimited | 2007-07-28 17:19 | 荒川修作

「三鷹天命反転住宅」を巡るドキュメント展を開催中です。

当ギャラリーでは、「三鷹天命反転住宅」を巡るドキュメント展を開催中です。(ー8月11日(土) まで。詳細はギャラリー・ニュースをご参照ください。
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by artunlimited | 2007-07-18 16:09 | 荒川修作

三鷹天命反転住宅でダンス・パフォ-マンス開催  

f0132618_17422454.jpg建築とダンスを融合させるパフォ-マンスを展開するユニット
Gazaa(ギャザア)によるダンス・パフォ-マンスと、展示が三鷹天命反転住宅で開催されます。三鷹天命反転住宅に触発されて生まれた衣装、Tシャツなどのファッションも展示します。
詳細は、下記をご参照ください。
チケットの申し込みは来週以降になります。 




http://dance-media.com/gazaa/index.htm


昨日は、当社のご近所、国立新美術館で 「SKIN+BONES」1980年代以降の建築とファッション展のオープンニング。懐かしい方たちと久しぶりにお会いしました。一生もギャルソンもすでに歴史の一部となった建築とファッションの展示。ギャザーは、今、生まれつつある建築とダンス、ファッションの実験です。三鷹天命反転住宅を味わう稀少な機会でもあります。ぜひご参加を! 
by artunlimited | 2007-06-06 17:10 | 荒川修作

ロック雑誌 TONE 9号と 美術手帖6月号

f0132618_11365387.jpg「美術手帖」(2007年6月号)に「カラダと建築─荒川修作+マドリン・ギンズ 三鷹天命反転住宅」として三鷹天命反転住宅とワークショップの模様が取り上げられました。
んー、記事の内容については、現代美術や現代建築との無理に類似性を追いすぎている気がします。ライターはもっと荒川の思想や建築について学ぶべきでは? 

同じワークショップをロック雑誌「TONE」5月28日発売号(580円)が取り上げていますが、こちらは、写真も参加者の生き生きした表情が、満載です。ぜひ参照ください。 
http://www.toneunderground.com/

なお、このワークショップの模様はアートアンリミテッドで展示の予定です。乞、ご期待
by artunlimited | 2007-05-22 11:40 | 荒川修作

ワークショップ

目黒区美主催のワークショップ
「三鷹天命反転住宅」で見つける私のからだ  の模様が
目黒区美術館のサイトにUPされました。 
http://homepage.mac.com/sumiko_okagawa/mmat/ws/
目黒から三鷹に向け出発、桜舞う道を歩く子供達や三鷹天命反転住宅内で生き生きと動く参加者の様子が、楽しく伝わってきます。
ぜひ覗いてみてください。 
by artunlimited | 2007-04-12 16:27 | 荒川修作


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