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乃木坂にあるギャラリー・アートアンリミテッドのblogです
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中野正貴  新刊『フォトグラフノート』の表紙と特集掲載! 

f0132618_16344029.jpg創刊された写真雑誌『フォトグラフノート』の表紙は中野正貴の『TKOYO NOOBODY』から誰もいない代々木の風景が使用されています。
イメージは、あえて8x10の大型カメラで反転して映るイメージを掲載!これは中野自身のアイデアによるものだそうです。日本のトップフォトグラファー35人の特集にも12ページの特集が組まれています!! ぜひ見てください。
誠文堂新光社刊 定価1600円(外税) 

by artunlimited | 2008-02-28 16:35 | 中野正貴

2008年 個展の予定

齋藤芽生 個展の予定

新作による個展は
2008年4月19日(土)~5月17日(土)
齋藤芽生 「徒花園(あだばなえん)」 

『毒花図鑑』に続く花の図鑑シリーズを、いよいよ発表の予定です。
作家も鋭意制作中です。ご期待ください。
プレス・リリース等ご要望は、 
info@artunlimited.co.jp まで

by artunlimited | 2008-02-25 18:48 | 齋藤芽生

荒川展、開催中です。  

画廊主の日記がさぼりがち。荒川展がオープンし、講演会も無事終了したら気が抜けてしばらく何もやる気が起きませんでした。受験そして卒業制作展の時期ですね!昨日は、新美術館で五美大展も始まったせいか画廊めぐりの若い人から作家の方や地方の学芸員の人も来廊、雑誌の取材なども重なりバタバタしました。荒川修作やネオダダについて全く知識の無い方も来るので、画廊に入ってぎょっとしている人を見かけます。かなり呆然として、そのまま去る人とか。これが養老天命反転地や三鷹天命反転住宅を作った人とは結びつかないようです。
確かに、予備知識なく来た人は小さな画廊に置かれた3つの棺桶状の箱に収められた立体は、異様に映るかも しれません。しかし50年代の終わり頃、読売アンデパンダン展などに出品された作品は、大型のオブジェが多く、荒川修作に限らず、身体の器官を思わせるもの、洗濯バサミが一面についてる画面とか、今見ても信じられないぐらい奇抜で実験的な作品や、ハプニングと呼ばれたパフォーマンスなども不気味なものが多かったんです!
今回ここに展示されている3点は、荒川の初期の代表的な棺桶型の作品の中でも最大級のものですし、修復は時間をかけ慎重に行われました。箱や本体がほぼ当時のままに残る歴史的な発見ともいうべき作品群です。こんなに間近にお目にかかれるチャンスは2度とないかも。是非じっくりとご高覧を!!! 
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画像は 荒川修作「オパーリン博士の祈り」1958-59年 268x50x21cm    
by artunlimited | 2008-02-23 14:51 | 画廊主の日記

荒川修作2/10(日)講演会 満席です。

f0132618_15482425.jpg2月10日(日)に行われる荒川修作の講演会について

申し訳ありませんが、席に限りがあり、すでに多数のお申し込みがありました。応募は締め切らせいただきました。今後の荒川修作の講演会予定は未定です。ご案内をご希望の方は、下記のサイトよりメールマガジンをお申し込みください。

http://www.architectural-body.com



画像は、1月に電通本社で行われた講演会の模様です。


by artunlimited | 2008-02-09 13:40 | 荒川修作

中野正貴 風の旅人に新作を掲載中です。 

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雑誌『風の旅人』に中野正貴のロスとラスベガスで撮影した未発表作を掲載中です。 
表紙の作品は大竹伸朗氏が担当。表紙、誌面とも美しい、中身の濃い雑誌です。
下記のサイトで表紙をクリックすると誌面が一部見られます。

http://www.eurasia.co.jp/syuppan/wind/

雑誌『フォトグラフノート』創刊号(誠文堂)が表紙と中野正貴特集。2月12日発売予定です。

by artunlimited | 2008-02-06 16:26 | 中野正貴

荒川修作 60年代立体作品展がオープンしました。

2日(土)から荒川修作の60年代立体作品展がオープンしました。画廊には大勢の人がつめかけ、いっぱい。そこへ荒川修作氏本人も登場!!50年近い時を経て蘇った作品を見て感慨深げ。1961年にこの展覧会の企画をした故・江原順氏のご子息、下川氏も岐阜から駆けつけ、棺桶の箱作成を手伝ったという同級生の伊藤さん、名古屋ボストンの館長・馬場氏も来廊など多数の関係者とともに作品と再会したのでした。

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写真 上  感慨深く作品に見入る荒川修作氏(中央の黒い服)(左隣は塚原史氏) 
写真 下  右から2番目が荒川修作氏、隣は1961年に発表した夢土画廊小林オーナーのお嬢さん、水野さんとアーティストで夢土画廊で個展をしていらした淀井さん   
    
by artunlimited | 2008-02-04 18:17 | 荒川修作


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